11月14日(月)に大阪にて「LCG社労士事務所経営セミナー第4弾」に講師としてお話させていただきます。
独立開業から現在に至るまでの事務所の成長の過程と、デジタル・アナログ双方の営業のあり方、そして顧客紹介やセミナー講師の依頼を受ける具体的ノウハウなど、「地域一番」の社労士事務所になるためのポイントについてお話しします。
~以下、LCGのセミナー案内抜粋~

熊本において開業3年で職員数6名の事務所を抱えるまで急成長した三浦社労士による事務所経営セミナー 大阪で開催!
日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)では、全国で魅力ある取り組みを行い、活躍されている社会保険労務士のみなさんを講師にお迎えし、事務所経営のポイントやパーソナルブランディングの進め方などについてお話を頂いています。これまで長沢有紀さん、井寄奈美さん、佐藤広一さんを講師にお迎えしましたが、今回は熊本において開業3年でスタッフ6人を抱えるまでに急成長したクロスフィールズ人財研究所 代表の三浦修さん(LCG会員)をお招きし、大阪でセミナーを開催することとしました。このセミナーでは独立開業から現在に至るまでの事務所の成長の過程と、デジタル・アナログ双方の営業のあり方、そして顧客紹介やセミナー講師の依頼を受ける具体的ノウハウなど、「地域一番」の社労士事務所になるためのポイントについて、お話いただきます。是非、ご参加下さい。
講座概要
熊本において開業3年で職員数6名の事務所を抱えるまで急成長した
「地域一番」社労士事務所になるためのマーケティング戦略
クロスフィールズ人財研究所 代表 三浦修氏(社会保険労務士・AFP)
平成20年7月に熊本市で独立開業し、3年が経過しました。開業前に共同経営に失敗し、独立開業するしか道がなく、準備もできないまま開業、ただただ3年間走り続けました。現在はスタッフ6名と一緒に、クライアントのサポートを行っておりますが、紆余曲折あった開業からの3年間を振り返り、私が感じたこと、行って来たことを時間が許す限りお話をさせていただきます。これからの社労士(士業)の在り方について、みなさんと一緒に考えることができればと思っております。
(1)私の投資(人材・設備ほか)計画
・スタッフを雇用する際に考えること
・ホームページを作るときの注意点
・投資先とタイミング、借入計画
(2)「アナログ営業」と「デジタル営業」について考える
・税理士や他士業とのアライアンスの組み方
・税理士や司法書士に紹介をもらう方法
・セミナー講師の依頼を受ける方法
(3)事務所経営を行うために大切なこと
・自利利他の精神が重要
・自己研鑽を怠らない
・事業計画(目標)を立てる
(4)士業の現状を把握し、マーケティングに繋げる
・いま以上に二極化へ進む士業
・社労士事務所経営 これだけはやっておきたい!
・社労士事務所経営 これだけはやってはいけない!
■日時および会場
日時:平成23年11月14日(月)午前9時30分~午後0時30分
会場:エル・おおさか 709会議室(天満橋)
大阪市中央区北浜東3-14
定員:50名
当日の録音:禁止 後日のMyKomonでの配信:なし
■受講料
特別会員 3,150円 正会員 5,250円 準会員 7,350円(税込)/人
11月分の月会費(2011年12月26日振替)と一緒にご請求させていただきます。























