医療介護の労務管理を向上 『医療・介護編 職場の難問Q&A』
医療介護の労務管理を向上させます。
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医療・介護編 職場の難問Q&A
労務条件・人事・モラル・賃金・やる気・メンタルヘルス 日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)医業福祉部会 編著 価格 2,000円(税込2,100円) |
三浦も本の執筆に参加しています!
当事務所代表の社会保険労務士・AFPの三浦も参加しております。
この度、全国の社会保険労務士の仲間(LCG医業福祉部会)と「職場の難題Q&A 医療・介護編」を発刊いたしました。
労務管理が厳しくなってきている昨今、大きな問題に発展することのないよう、この1冊が問題解決の道へご案内できるのではないかと思っております。
医療・介護の労務管理担当者は必見です!
医療介護の職場の難問でお悩みではありませんか?
職場では様々な「難問」が発生します。
特に医療機関や介護・福祉施設では、その激務ゆえの労務面でのトラブルや離職率が深刻な「職場の問題」となっています。
また、組織改革が求められる中で、職員の意識・モチベーション・技術が上がらない問題や、管理職のマネジメントの稚拙さなどもまた悩ましい「職場の難問」となっています。
医療機関、介護・福祉施設の現場で発生する難問を解決!
本書には、医療機関と介護・福祉施設の職場で発生するあらゆる「難問」が凝縮されています。
労働環境・就業規則・人事・給与・休暇・退職・職権の反に・モラル・モチベーション・個人情報・コミュニケーション・労災・メンタルヘルス―など、職員・管理職が日頃疑問や不満に思っている100の「難問」をQ&Aでズバリ解決しています。
職員、そして管理職の双方の視点から「職場の難問」をご紹介!
本書では、職員にとっての「職場の難問」と管理職にとっての「職場の難問」の両方を収載しています。
両社は表裏一体です。
相手の「難問」が自分の「難問」を解決する鍵にもなります。お互いに相手の「難問」を知れば、より良い解決策が見つかるはずです。
まさに、職場のADR、事前紛争処理のための1冊でもあります。
経験豊富なプロフェッショナル「LCG医業福祉部会」
回答する「LCG医業福祉部会」は、医療機関や介護・福祉施設を専門的に指導している人事労務コンサルタントの全国組織。
実際に現場で様々なトラブルを解決してきた経験豊富なプロフェッショナルたちが、その明快な法律解釈と実践的な解決法を伝授します!
ES(職員満足)なくしてCS(顧客満足)なし。ESを高めるための必読書の1冊です!!
例えばこんな難問が紹介されています
職員の主な「難問」
- Q.月3回遅刻したら1日欠勤とするルールがあるが、こうしたペナルティ制度は法的に問題はないのか?
- Q.夜勤業務中の仮眠時間や申し送り時間について賃金が払われていないが、法的に問題ないのか?
- Q.インフルエンザに感染して休業を命じられたが、その間の休業補償は請求できるのか?
管理職の主な「難問」
- Q.妊娠のため夜間業務から外して欲しいと申し出があったが、人手不足できびしい。どうすればいいか?
- Q.退職時に職員が年次有給休暇をまとめて取得するケースがあるが、それを最小限に抑えられないか?
- Q.給与は上司の評価で決めているが、職員間で給与明細を見せあわれ混乱が発生。どう収束させるか?
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