代表あいさつ・プロフィール
代表ごあいさつ
はじめまして、社会保険労務士の三浦と申します。
平成20年8月にクロスフィールズ人財研究所を開設し、現在にいたります。前職では会計事務所(税理士事務所)に勤務し、社会保険労務士の業務よりも税理士業務を多く経験させていただきました。所得税・法人税・消費税・相続税などの税法の実務を経験させていただき、完全ではありませんが様々な勉強をさせていただきました。
おかげで、会計や経営についての実務等を経験することにより、試算表や決算書を見ながら社会保険労務士の業務である助成金のアドバイス、また人事労務のアドバイスをさせていただくことができるようになりました。
また、前々職は私立高校の学校事務(現在は合併になりましたが、熊本フェイス高校)をさせていただき、公益法人会計をはじめ様々な行政手続きを経験させていただきました。
これらのように、少し変わった経歴のおかげでしょうか、「労務管理は経営の一部であるという観点でお客様と接すること」「行政とのやりとりの方法を理解できたこと」が私の強みとなっているのかもしれません。
これからの時代はどの業種も非常に厳しい経営環境であります。これから数年は今までのような手法で経営を行なっていても通用しないのではないでしょうか?
これからは大企業も中小企業も、特徴をもった経営を行なっていかなければ、生き残れないのではないか、と思っております。なにかに特化する、ということかもしれません。また徹底した社会貢献活動かもしれません。
私たちはこれからの時代、どのように経営を行なっていけば良いか、といった難題に経営者の皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。
所長プロフィール
昭和50年10月5日生まれ(てんびん座)
同じ日に生まれた有名人(おまけ)
やしきたかじん、黒木瞳、渡邊美樹、田伏勇太、吉田沙保里ほか
血液型 B型(細かいところがあるので「A型ですか?」言われることもあります)
趣味 食べ歩き、温泉、趣味といえるものがないので、最近スポーツジムに通おうかなと思っております(ダイエットをかねて)。今後はサッカーやフットサルを中年ながらやりたいとも思っております。とりあえずは運動不足解消かも・・・。
これまでのわたし
誕生~田舎育ち
昭和50年10月大阪府茨木市に生まれる。両親が集団就職のため大阪で仕事をしていたために大阪で生まれました。しかし、実家である下益城郡美里町(旧砥用)に3歳のときに帰郷しました。その後山に囲まれたど田舎で育ちました。
昭和56年~ 砥用小学校
2年生から5年生までそろばんを習っていました。ところが3年生のときに友人に誘われ、サッカー部にはいることに。これから長いサッカーとの付き合いが始まったわけですが、サッカーのおかげで色々なことを学んだような気がします。
ちなみに6年生の時には、熊本県で一度も負けたことがなく、全てのタイトルを取ったほど熊本県内では強かったです。全国大会ではベスト16。ポジションは右MF。
昭和62年4月~ 砥用中学校
中学校でもサッカーばかりの生活でしたが、最後の最後、3年の時には全国大会に出場し、熊本県で初出場ながら、全国優勝までしてしまいました。しかも個人では優秀選手に選ばれ、全日本中学校選抜(今でいうアンダー15)の候補まで行きました。しかし最終メンバーに入ることができず中学校のサッカー生活を終えました。ちょっとした過去の自慢もここまでですが・・・。ポジションはリベロ、MF。
平成3年4月~ 熊本商業高校
ずっとやってきたサッカーもいよいよここまで、ということで残念ながら全国大会にも1年のときに一度行ったのみ。その後は成績も伸びずここでサッカーもストップし、初めて大きな挫折を味わいました。また、このころでしょうか、新たな人生について考えさせられました。当時は確か、弁護士か経営コンサルタントになりたい・・・と思っていたような気がします。
ということでサッカーでの進学はあきらめ何とか一般で大学の受験をしました。実はサッカーしかしておらず、勉強は殆どしていなかったため大学受験は結構苦労しました。
平成6年4月~ 熊本学園大学
サッカーから開放されたということで、アルバイトとサークル活動に力を入れることができました。アルバイトでは飲食店や家庭教師、工場など色々なものを経験させていただきました。またサークル(国内旅行同好会)でも色々と楽しませていただき、これからの人生では経験できないようなゆっくりとした時間の中で過ごした気がします。当時のサークルの先輩方には社会人になった今でもお世話になっています。
ただ、2年のときでしょうか、やはり忘れられずサッカーの社会人チームを友人と作り、25歳までそれらのチームでサッカーもやっておりました。大学生活は人生の夏休みといったところかもしれませんね。
ゆっくりと過ごさせていただきました。両親には感謝です。
平成10年4月~ 熊本フェイス女学院高校入職
大学を卒業する際(4年ごろ)には、実は税理士の勉強をしていました。時間が確保できるのではないかと思い、私立高校の事務に就職しました。案の定時間はたっぷりとあったのですが、またまたゆっくりしたくなり、受験もせず税理士の試験も断念してしまいました。
しかし、学校事務の経験も中々できない、いい経験をさせてもらったような気がします。といいますのが、学校は公益法人で公益法人会計の管理を経験させてもらえたこと、また色々な行政とのやりとりを経験させてもらったこと。そして何より、行政とのやり取りの中で、補助金の制度を知ったこと、これは今の助成金・補助金の申請に繋がっているようです。業務は人事労務管理を中心に総務・経理を担当しておりました。
社会保険労務士人生の始まり
平成14年から社会保険労務士の試験を知り、密かに勉強を開始。なんとか翌年2回目の試験で合格しました。ただ国家試験の勉強は何でもそうでしょうが、大変ですね。
平成17年4月~ 岡野会計事務所(現税理士法人熊和パートナーズ)入職
社会保険労務士を取得後、転職しました。これが大きな私の人生においての転機となりました。ここでは人生についてや社会人としての常識、仕事感など多くのことを教えていただきました。
とにかく、色々と吸収していこうという気持ちで税法(所得・法人・法人ほか)はもとより会社法・医療法・介護保険法などを勉強しました。もちろん経営についても勉強してきましたが、反面お客様から色々と教えてもらった気がします。
岡野会計事務所での経験が、社会保険労務士としての私の原点であることは間違いありません。
平成20年8月~ クロスフィールズ人財研究所開設
数ヶ月社会保険労務士法人ブレインスターにお世話になったあと、いよいよ現事務所として、独立開業しました。
最初は何をすればいいのか??、またどちらを向いていいかわからない中で、ひたすら営業をした覚えがあります。このような苦労と経験が経営者であるお客様に一歩近づいた気がしますし、このようにゼロからのスタートという厳しい経験をさせていただくことで経営とは何かを自分自身も考えさせられました。
何とか、現在は「創業助成金」を中心に、また顧問のお客様は「医療・介護業界」を中心に広がり、現在に至ります。























