事務所理念・コンセプト
付加価値の創造
これからの社会において、これまでの考え方が通用しないようになるかもしれない、そのように感じている方は少なくないのではないでしょうか?
社会環境の激的変化の中、企業にとってこれまで作り上げてきた経営資源である”モノ”と”カネ”の時代から”ヒト”と”情報”の時代に移り変わる過渡期のような気がします。
私たちクロスフィールズ人財研究所は、あらゆる分野で情報が多い中、お客さまにとって最適なものを見つけ出し、最適な環境を作り上げることが重要である、と考えます。
企画
情報と知恵により、お客さまにとって最適なグランドデザイン、判断材料を作り上げる。
提案
待ちの姿勢でなく、お客さまの背景と抱えている問題を察知し積極的に価値の提案を行う。
革新
アナログ的要素とデジタル的要素の融合、また大事なものは残し、新たなものを積極的に取り入れることで価値を新たなものに変えていく。
基本を大切にする
最近はマーケティングに走り過ぎるひとが多い。
コンピュータやシステムに頼りすぎるひとが多い。
努力することを怠り、合理的なことばかり考える。
色々な意見はありますが、あまりに便利すぎるということは危険であると感じております。
私たちクロスフィールズ人財研究所は、社会保険労務士としての基本である「労働基準法」と「民法」を中心にした法律をはじめ、経営に密接につながる法律に対して常に真剣に向き合い、知識を習得することによりしっかりとした軸足をもち、そして地に足をつけたうえでのアドバイスを心がけております。
あらゆる法律を勉強することによって、様々な角度からソリューションを行うことにより、新たな道が拓けるのではないでしょうか。
エピソード1:スポーツに学ぶ
サッカーを小学校のときからやっておりましたが、基本が大事であるということで毎日リフティングとインサイドパスの練習をやっておりました。その時は分からなくてもサッカーを続ければ、続けるほど基本が大事であったことを知らされました。
ストレッチを行うことも基本です。イチローを見てください、試合中でも常にストレッチを行っています。スポーツでも基本を大事にしている方は長期的に成長するのではないでしょうか?
エピソード2:父に学ぶ
私の父は大工です。今も健康のためにたまには仕事に行っているようですが、私が子どもの時に言われた一言です。
「家を立てるときに基礎(地面から床まで部分)は一番大事。基礎がしっかりしていなければ、その上にどんなにいい家をのせても崩れる」
もちろん崩れ、壊れることはないでしょうが職人さんも基本は大事であると考えているのです。職人さんといえば料理人も同じです。包丁さばきが基本ですね。
エピソード3:富士山に学ぶ
富士さんはなぜ高い?
富士山はなぜ高くても崩れないのでしょうか?それは富士山の麓を見てすぐわかります。
足元がしっかりしているからこそ、富士さんのように高い山になり、そして動かないのです。私たちも富士山のようにしっかりとした基礎を築きたいのです。























